
高校2年生のみなさん、
こんな気持ちはありませんか?
- 「受験って高3からじゃないの?」
- 「周りはまだ本気じゃないし、今はいいかな」
- 「正直、評定もそこまで高くない」
- 「不登校の時期があって受験が不安」
実は今、大学受験の世界では
「高2のうちにどんな選択をするか」 で結果が大きく変わる時代になっています。
特に 公募推薦入試 は、
高2から意識できた人ほど、圧倒的に有利です。
今の大学受験は「一般入試だけ」ではありません
現在の大学入試は、大きく分けて次の3つがあります。
- 一般選抜
- 総合型選抜(旧AO)
- 学校推薦型選抜(指定校・公募推薦)
この中で 高校2年生にとって現実的な選択肢 になりやすいのが
公募推薦 です。
公募推薦は、
- 高校からの推薦が必要だが、指定校ではない
- 条件を満たせば誰でも出願できる
- 私立大学を中心に、学力試験(ペーパー)で合否が決まる方式も多い
- 年内(11〜12月)に合否が出る
という特徴があります。
大学によっては評定を入試の評価対象としない公募推薦も存在しています。
「評定が高くないから公募推薦は無理」は本当か?
これは 半分ウソ です。
確かに、公募推薦には評定条件があります。
しかし実際には、
- 評定は最低条件を満たせばOK
- 合否は 筆記試験の得点が大きく左右する
- 面接・小論文がない大学・学部も多い
というケースがたくさんあります。
実際に、進学塾スペースラボでは、
- 高2・高3からの入塾
- 評定が決して高くなかった生徒
- 不登校の期間があった生徒
も含めて、
全員が公募推薦(ペーパー試験)で大学合格 を果たしました。
【実例】スペースラボの公募推薦合格実績(すべて学力試験)
- 大阪工業大学 工学部 応用化学科
- 摂南大学 農学部
- 近畿大学 農学部
✔ 小論文なし
✔ 面接なし(大阪工業大学の一部方式のみあり)
✔ ペーパー試験のみ
つまり、
「今の学力を上げられれば勝てる入試」 だったということです。
受験校を徹底的に調べ、過去問を他の受験生よりも解くことで合格を掴み取りました。
評定がないから諦めるのではなく、当日に点を取れるように誰よりも準備をしましょう。
高校2年生の今が「一番有利に受験できる」理由
① 受験方式を選ぶ時間がまだある
高3になると、
- 使える方式
- 出願条件
- 科目数
の選択肢が一気に狭まります。
高2なら、
「一般」「公募推薦」どちらも狙える」 状態を作れます。
年内に私立大学の合格を持っておくと、共通テストでも他の受験生に比べて心の余裕を持って臨むことができますね。
② 勉強の軌道修正がまだ効く
- 苦手科目がある
- 勉強習慣が安定していない
こうした状態でも、
高2のうちなら十分立て直せます。
高3夏以降だと、
「間に合わせる勉強」になりがちです。
冬から春にかけて定期テスト対策と同時に苦手科目を克服する時間にできます。
③ 年内合格という選択肢が現実になる
公募推薦で合格できれば、
- 共通テストに追われない
- 精神的に余裕ができる
- 高校生活の後半を落ち着いて過ごせる
という大きなメリットがあります。
不登校・途中からでも大丈夫なのか?
結論から言うと、
戦い方を間違えなければ大丈夫です。
スペースラボでは、
- 出席日数や評定を無理に取り戻そうとしない
- 今の学力で勝てる試験に絞る
- ペーパー試験に集中する
という 現実的な戦略 を取ります。
「過去」より
「今から何ができるか」 を重視する受験です。
実際に評定は最低限、当日点で勝負した受験生も合格を掴み取ることができました。
高校2年生に向けた個別指導|進学塾スペースラボ
進学塾スペースラボでは、
- 高校2年生からの大学受験相談
- 公募推薦・一般入試を見据えた戦略設計
- 評定が不安な生徒への現実的アドバイス
- 不登校経験のある生徒への個別対応
を 完全個別指導 で行っています。
「まだ受験生じゃないから…」
と思っている高2こそ、
実は一番差がつくタイミングです。
教室案内
◆ 近鉄奈良校
奈良県奈良市内侍原町4-1 小林ビル102
◆ 大和西大寺校
奈良県奈良市秋篠町 河辺グランドライフ102
高校2年生の今だからできる無料相談
- 公募推薦が使えるか知りたい
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- 今から何をすべきか整理したい
相談だけでもOKです。
今すぐ入塾を決める必要はありません。